基地の管理・運営

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基地の管理・運営

国家的使命のもとに、全社員でチャレンジ

 当基地では、操業業務に最新のコンピューターシステムによる集中管理方式を採用しております。更に、基地を安全に管理・運営するため、定期的に各設備の点検・検査を実施することで、事故の未然防止などに取り組み、常に業務の改善や効率化を推進しています。

シーバース

 原油タンカーが着桟する苫小牧港東港区の固定桟橋です。全長500mのシーバースには30万トン級のタンカーが係留可能で、このバースで原油の受払いを行います。

桟橋
※北海道石油共同備蓄(株)設備を共用

ローディングアーム

 原油タンカーと海底配管を接続して、原油の受払いを行います。

原油の受払い設備
※北海道石油共同備蓄(株)設備を共用

移送配管

 原油受払いの際、原油の通り道となるのが直径30インチの原油移送配管です。シーバースから備蓄基地まで海底3km・陸上6kmにわたり埋設されており、安全かつ効率よく受払いを行います。

原油タンク

 移送配管を経て基地内に送り込まれた原油は、巨大な原油タンクに貯蔵されます。

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